インドでは大気汚染の悪化により2019年のGDP(国内総生産)が1.36%押し下げられたという。ビジネス・スタンダードが医学専門誌のデータを引用して報じた。大気汚染による死亡や病気のリスクが高まっている。2019年は推定で167万人が死亡したとみられる。特に北部のデリーで影響が大きいという。