ロイター通信の19日報道によれば、中国アリババ集団傘下で金融事業を手がけるアント・フィナンシャルはベトナムで電子ウォレット事業を手がけるeMonkeyの過半の株式を取得した。これによりアント・フィナンシャルはベトナム金融市場への進出が可能になるが、ベトナム国民の中国への反発を危惧する向きがあり、公表はされない模様だ。