タイムズ・オブ・インディアの20日報道によれば、インドの大手複合企業タタ・グループは米小売り大手ウォルマートが手がけるインド卸売り事業の49%の株式を取得することで同社と協議を進めている。まだ交渉が続いてるものの、実現すればウォールマートはタタのバックアップで事業拡大に弾みをつけられるという。