インドの自動車大手、マヒンドラ・アンド・マヒンドラが75%の株式を保有する韓国同業、双竜自動車が12月21日、経営破綻した。ロイターによれば借り入れ返済期限の延長について外国銀行と合意できなかったため。ビジネス・スタンダードによれば、双竜自動車の競争力は低下する一方で、マヒンドラ・アンド・マヒンドラは経営のテコ入れには消極的だったという。