タイ中央銀行は18日、低い水準にある金利を据え置くことを決め、さらに2019年の経済成長の見通しを従来の2.8%から2.5%に引き下げた。米中貿易摩擦やバーツ高を背景とした輸出の減速などが足を引っ張っている。18日、バンコク・ポストなどが報じた。