ブルームバーグによる12月16日の報道によれば、米財務省は為替報告書でベトナムとスイスを為替操作国に認定した。ムニューシン財務長官は「外国の競争相手に不公平となる優位性をもたらす慣行の排除に取り組む」と表明した。一方、ベトナム・ニュースの17日報道によれば、ベトナム中央銀行は「インフレやマクロ経済の動向を見て為替政策は決められており、不公平な競争を促そうとしているわけではない」と反発している。