中国国営の中国交通建設集団(CCCC)はこのほど、フィリピンの首都マニラ郊外にあるサングレー・ポイント国際空港の拡張工事を手掛けることを決めた。地場の航空機関連企業などとのコンソーシアムが100億ドルの案件入札に応じた。17日、ロイターなどが報じた。