テック・イン・アジアの14日報道によれば、インドの決済大手Paytmはアリババ集団のアリペイやソフトバンクグループのビジョン・ファンドなどから、このほど6億6000万ドル規模の資金を調達した。その直前にも10億ドル規模の資金を確保しており、相次ぎ資金調達している。Paytmはオンライン・オフライン決済事業を拡大させているほか、AI(人工知能)を開発するスタートアップ企業などに投資するなど関連分野にも資金を投じている。