ストレーツ・タイムズの9日報道によれば、仏エネルギー大手のトタルはシンガポールに地域本社を設立した。トタル幹部は「(シンガポールで)エネルギー探索やガス、再生エネルギー、化学製品の生産などを手掛けていく」と話しており、ここをアジア太平洋地域の戦略拠点とする考えだ。