インド携帯通信大手Bharti Airtel(バーティ・エアテル)の主要株主であるBharti Telecom(バーティ・テレコム)はシンガポールを拠点とする同業のSingtel(シングテル)や他の海外投資家から490億ルピー(約750億円)の出資を受ける方針で政府の承認を求めている。仮にこれが実現すると外国資本の株式保有比率が過半を超え、インドの老舗津新会社として知られた同社が外資の手に渡ることになる。9日、タイムズ・オブ・インディアなどインド各紙が報じた。