シンガポール当局は12月4日、配車大手グラブと通信大手シンガポール・テレコミュニケーションズ(シングテル)の企業連合やインターネット大手のシー、アリババ集団傘下のフィンテック企業アントグループなど4者に対しデジタル銀行の営業免許を交付すると発表した。ロイターなどが同日報じた。