ベトナム最大の複合企業Vinグループが事業の選択と集中に乗り出している。このほど傘下の小売企業を国内食品最大手Masanグループと合併させることで同社と合意した。これにより国内最大の小売・食品企業が誕生する見通し。新会社のマネジメントはMasanが担う。Vinグループは自動車やスマートフォンなどの開発、生産に力を入れており、製造業に経営資源を集中させる。3日、Vinグループの発表をアジアの各紙が報じた。