インド自動車最大手のマルチ・スズキは2020年1月から様々な車種で販売価格を引き上げることを計画している。自動車市場の不振が続き業績が低迷しているのに加え、生産コストも数年間上昇を続けており価格見直しに踏み切らざるを得ないという。トヨタ自動車やマヒンドラ&マヒンドラなど一部競合メーカーも同様の動きが出る可能性がある。3日、ビジネス・スタンダードが報じた。