フィリピン中央銀行が国連に委託して実施した調査の報告書によれば、同国では現金を使わないデジタル決済の比率が高まっており、2018年におけるシェアは全体の1割を占めるまで増加。2013年比でおよそ20倍に膨らんだ。特に個人間のデジタル決済が伸びているという。4日、マニラ・タイムズが報じた。