マニラ・タイムズなどによれば、フィリピンのドゥテルテ大統領は11月30日、新型コロナウイルス対策として首都マニラで実施している比較的緩やかな制限措置(GCQ)を12月31日まで延長すると発表した。フィリピンの累積感染者数は43万人を超えており、新型コロナの封じ込めにもたついている。