タイムズ・オブ・インディアの11月29日報道によれば、インド政府は米フェイスブックが展開するメッセンジャーアプリ「ワッツアップ」について、セキュリティが万全かどうか調査を実施する計画だ。ワッツアップを利用することでスパイウェアが利用者の端末にインストールされる恐れがあり、政府は警戒を高めている。11月30日のスター・オンラインなどの報道によれば、シンガポールはフェイクニュースを取り締まる法律に基づき、フェイスブックに対し利用者が情報発信した内容について報告するよう求めた。