タイの民間資源大手バンプーは、事業の主力を石炭からクリーンエネルギーにシフトし、2025年までにクリーンエネルギー関連のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)に占める収益の割合を、足元の2割から5割に高める計画を進める。11月28日、バンコク・ポストが報じた。バンプーは米国のシェールガス事業を買収するなど事業転換を積極的に進めている。