タイの2019年1〜10月の国境を超えた貿易総額は前年同期比約2%減少した。世界経済の先行きに不透明感が強まっていることや、バーツ高が足を引っ張った。29日、バンコク・ポストが報じた。同紙の28日報道によれば、同国大手銀、カシコン銀行は2020年末までに米ドルに対するバーツ高が進行する可能性があると見ている。