マレーシアの当局幹部は過激派組織「イスラム国(IS)」の武装グループが東南アジアに活動の拠点を移している可能性があるとの警戒を強めている。バンコク・ポストの報道によれば、バンコクで開かれたASEANの会合でマレーシア当局幹部がこの懸念をを各国と共有したという。