ブルームバーグは11月24日、複数のエコノミストらによる東南アジアの経済成長見通しについて報じた。これによればフィリピンが最も厳しく、2020年の国内総生産(GDP)見通しは年初の6.1%増から8.9%減に大幅に下方修正された。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかっていないことが背景。また観光産業が新型コロナで大きな打撃を受けているタイのGDPも7.1%縮小する見通し。