シンガポールの政府系投資会社、テマセク・ホールディングスは米中貿易摩擦が一層激化したとしても米国への投資を強化し続ける考だ。テマセクの投資ポートフォオの15%は北米に振り向けられており、中でも北米の農業や食品関連分野は引き続き成長が見込めるという。20日、ストレーツ・タイムズが報じた。