東南アジアの格安航空会社(LCC)大手、エアアジアグループで長距離路線を運営するエアアジアXが11月19日発表した2020年1〜9月期の最終損益は約11億6300万リンギット(約295億円)の赤字だった。前年同期は3億9300万リンギット(約99億円)の赤字だった。スター・オンラインの20日報道によれば、エアアジアXは経営破綻を避けるため債務の整理と進めており、資金調達も検討している。