タイ中央銀行は11月18日、政策金利を0.5%に据え置くと発表した。バンコク・ポストの報道によれば、新型コロナウイルスを背景とした景気の落ち込みや反体制デモの激化などで先行きが不透明な状況が続いているとし、4会合連続で過去最低水準となる利率を維持した。