タイ国家経済社会開発庁は18日、2019年7〜9月のGDP(国内総生産)の成長率が前年比2.4%だったと発表した。ブルームバーグによれば、エコノミストの予想の中央値(2.7%)を下回る。米中貿易摩擦のおありを受けて経済が減速している。タイ政府は経済刺激策を発表しているが、当局幹部はさらなる景気浮揚策が必要との認識を示している。