ロイター通信の19日報道によれば、インド鉄鋼大手のタタ・スチールは欧州の事業で3000人の人員整理に踏み切る考えだ。同社は欧州で約2万人の従業員を抱えているが、競争激化による過剰生産やエネルギーコストの高まりに対応する必要が生じている。工場などを閉鎖する考えはないとう。