11月17日、タイの国会議事堂付近で反体制派と体制派が衝突し、負傷者が出た。また警察は放水車や催涙ガスを投入し双方の集会の鎮圧に動いた。ロイター通信によれば、負傷者は40人以上に上り、うち5人は銃撃を受けていたという。負傷者は50人以上との報道もある。同日、国会では憲法改正についての議論が進んでいた。