エアアジア・グループ傘下で長距離便を運行するエアアジアXが13日発表した2019年7〜9月期の連結決算は、最終損益が2億2989万リンギット(約60億円)の赤字だった。前年同期(1億9746万リンギットの最終赤字)と比べ赤字幅が拡大した。スター・オンラインによれば、他社との価格競争の激化が赤字拡大の主因という。