ドバイを拠点とするエミレーツ航空は11月12日、2020年4〜9月期の連結決算で最終損益が34億ドルの赤字となったと発表した。これを報じたAFPによると、エミレーツ航空としては初の赤字転落となったという。新型コロナウイルスの影響で乗客数が前年に比べて9割以上減ったことが響いている。