マツダはタイの工場で、従業員の残業代を削減している。米中貿易摩擦の煽りを受けタイの自動車産業が国内向け、輸出向けがともに落ち込んでおり、マツダの工場でも在庫削減のため生産を抑制していることが背景。13日、バンコク・ポストが報じた。