インドの後発薬大手Lupinは保有していた協和薬品工業の株式をプライベート・エクティ・ファンドのユニゾン・キャピタルに約573億円で売却すると発表した。今回の売却によりLupinは日本の後発薬事業から撤退するが、バイオシミラーなど成長が見込める分野で引き続き日本の同業との提携を模索していくという。