ミャンマー・タイムズの11月9日報道によれば、同日、アウン・サン・スーチー氏率いる現与党、国民民主連盟(NLD)の幹部は8日に実施された総選挙について、同党が内閣を形成するのに十分な議席を確保しており、8割の議席を確保した2015年総選挙を上回る結果が出ていると話した。今回の総選挙でNLDは議席を減らすと見ていたが、予想を覆す動きが出ているようだ。