11月8日、ミャンマーで5年ぶりの総選挙が実施された。アウン・サン・スーチー国家顧問率いる与党の国家民主連盟(NLD)が過半数を維持できるかが焦点。少数民族武装勢力との和平交渉が進まなかったりしたことから、今回の選挙では少数民族政党が票を伸ばすとみられているが、11月9日朝の段階でまだ大勢は判明していない。