ブルームバーグなどの報道によれば、インドネシアの2020年7〜9月期の経済成長率は前年同期比マイナス3.49%だった。2四半期連続の減少となった。ブルームバーグがまとめたエコノミストらの予想を上回る落ち込みで、およそ20年前に起きたアジア金融危機以来の景気後退局面に入ったという。新型コロナウイルスの影響が大きい。