インド商工大臣のピユシュ・ゴーヤル氏はビジネス・スタンダードの取材に対し、このほど離脱を示唆したRCEP(東アジア地域包括的経済連携)について「(インドを除いた交渉参加国)15カ国がインドの懸念解決について真摯に取り組むのなら和解もあり得る」と話した。同紙が6日報じた。加えてゴーヤル氏は米国やEUと通商協定を模索する考えがあることも明らかにした。