インドネシアを拠点とする格安航空会社、ライオン・エアは2020年第1四半期にも新規上場し、最大10億ドルを調達する考えだ。同社は昨年ボーイング737MAXの墜落事故に見舞われたものの、東南アジア航空市場で成長を続けている。これを受けて遅れていた上場計画を前進させる。6日、スター・オンラインが報じた。