マレーシアの格安航空会社(LCC)マリンド・エアは2600人を超える従業員に対して解雇や1年の無給休暇などを提案し、人件費を削減する。新型コロナウイルスの影響で事業の存続が危機的な状況に陥っていることに対応する。マレーシアではマレーシア航空やエアアジア・グループなども従業員の削減に踏み切っている。11月4日、スター・オンラインが報じた。