バンコク・ポストの10月30日報道によれば、タイ国際航空の従業員約5000人がこのほど同社が求める早期退職に応じた。非効率な経営と新型コロナウイルスの影響によりタイ航空は経営破綻しており、現在は会社更生手続き中。国際航空運送協会(IATA)は世界の航空業界で破綻の連鎖を防ぐには、航空各社はさらなるコスト削減に取り組む必要があると指摘している。