バンコク・ポストなどの10月29日の報道によれば、カンボジア中央銀行は28日にデジタル通貨「バコン」の正式運用を開始した。日本企業が協力しており、ブロックチェーン技術を用いている。利用者はスマートフォンのアプリを通して様々な金融サービスにアクセスできる。中央銀行は昨年7月から試験運用を始めていた。