バンコク・ポストなどの10月28日報道によれば、タイ政府は中国企業と高速鉄道の建設について契約を結んだ。中国南部を起点にインドシナ半島を縦断する鉄道計画の一部になるもので、バンコクと東北部のナコンラチャシマ間を結ぶ。投資費用の負担などをめぐり交渉は難航していたが、このほど契約にこぎつけた。