IMF(国際通貨基金)は2019年のシンガポールの経済成長見通しを引き下げて前年比0.5%とした。今年4月の見通しは2.3%だった。東南アジア諸国では、インドネシアやミャンマー、フィリピン、タイなど主要各国の成長見通しも相次ぎ引き下げられている。最大の下方修正となったのがシンガポールだった。世界経済に不透明感が強まっていることが背景。