シンガポールの政府系ファンド、テマセク・ホールディングスは新規上場を計画するサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの株式引き受けの募集に応じない見通しだ。いわゆるESG投資に舵を切っていることが背景。11日、米ブルームバーグが報じた。サウジアラムコの株式引き受けに関してはマレーシアの国営エネルギー大手なども検討しているとされる。