今年中にも新規上場する計画を進めていたエアアジア・フィリピンは、上場時期を2020年か2021年に延期する。9日、スター・オンラインが報じた。株式市場の低迷や燃油の価格変動が大きいことが影響している。上場時の時価総額は6億ドル程度になると同社は見ており、2億ドルを調達して新規路線を開拓したい考えだ。