インド自動車市場の低迷により、最大手マルチ・スズキは9月までに8カ月連続で自動車生産を抑制した。同月は前年同期に比べ約18%生産量を引き下げたという。8日、ビジネス・スタンダードが報じた。タタ・モーターも9月は6割ほど生産を抑制している。自動車大手は軒並み国内の自動車販売を減少させており、市場低迷の出口が見えない状況だ。