今年、フィリピン市場に参入したインドの格安ホテル運営大手OYOは、既に5000万ドルをこの市場に投じ、15都市にホテルネットワークを拡大した。マニラタイムズが5日、OYO幹部の話として伝えた。さらにOYOは日本で賃貸マンションを手掛けるMDIにもこのほど出資しており、アジア各地で事業の拡大が続いている。