インド準備銀行(中央銀行)は4日、政策金利を0.25ポイント引き下げると発表した。利下げは今年に入り5会合連続となる。インド経済は成長にブレーキがかかっており、自動車販売をはじめ消費市場が大きく落ち込んでいる。金融不安も一部で発生しているため、一層の利下げにより景気を下支えるする構えだ。