インド財閥大手リライアンス・インダストリーズ(RIL)は足元で進めていた傘下のメディア・コンテンツ企業、Vuacin18とソニー・ピクチャーズ・ネットワーク・インディアとの合併計画を中止した。合併会社の支配権を巡って対立があったほか、RILのグループ経営でデジタル・コンテンツ関連事業の重要度が増していることなどが背景にあると見られる。5日、ロイターが報じた。