スター・オンラインの2日報道によれば、マレーシアの複業企業で鉄道など大規模インフラの建設を手掛けるGamuda Berhadは豪州の鉄道建設大手Martinus Railの50%の株式を取得するという。豪州の鉄道インフラは2023年まで年14%拡大する見通しで、両社は共同でその案件を獲得し収益拡大に結びつける。Gamuda はMartinusの技術の不足を補うため、同社エンジニアを育成する計画だ。