タイの産業界を代表する産業団体、タイ商業・工業・金融合同常任委員会は2019年の同国経済成長率の見通しを従来の2.9〜3.3 %から2.7〜3.0%に下方修正し、輸出の伸びも従来の-1〜1%から-2%〜0%に修正した。米中貿易摩擦の影響を受けてタイ経済が減速しており、改善の兆しが見えないことが背景という。