世界銀行は9月28日、中国を除く東アジア・太平洋地域の2021年の経済成長が前年比2.5%になりそうだと発表した。4月の予想から2ポイント引き下げた。中国の成長率は8.5%としている。東南アジアにおける新型コロナウイルスの感染拡大が主因。この影響で貧困層が拡大していると世銀は警告している。