インドネシアの通信最大手テレコム・インドネシアは、次世代通信規格(5G)の開発に華為技術(ファーウェイ)の技術や製品を採用するかどうかについて、米中摩擦の決着を待って判断する方針という。26日、スターオンラインがテレコム・インドネシア幹部の話として報じた。マレーシアやカンボジアがファーウェイ製品の採用に前向きな一方、ベトナムでは同社の採用を見送る方針を示しており、アジアでは各国で対応が別れている。東南アジア最大市場のインドネシアは現在も態度を保留している形だ。